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2014年8月

2014年8月11日 (月)

インタビューの成果を発表すんべし!!

みなさんこんにちは!!
チーム北リアス野田村事務所のなおです。

野田村の天気、台風の影響でここ二日間は天気が悪かったのですが…
またしても暑さが戻ってきました。
そんな天候の中、ひとつ前のブログでご紹介いたしました…
「大阪大学未来共生イノベーター博士課程プログラム」の生徒さん達!!

事故もなく、三日間野田村を走り回りまして、村民からたくさんのお話をインタビューしました!!
取材を行った学生の皆さんの話を聞いていると、村の方がたくさん協力してくれたのが伝わってきました。村の人も楽しかったんだと思います!!
そして持ち帰ってくる地きゅうりやたまご…
学生は非常にびっくりしていました(*^_^*)
野田村では結構ある事なんですよw

そして、実質の最終日となる今日11日は南三陸町チーム、気仙沼チームも野田村に集合!!成果発表会が行われました!!ちょっと覗いてみましょう(#^.^#)

Img_0624



おおぉ!!人があふれそうですw
テレビに映っているのは大阪大学の吹田キャンパスと豊中キャンパス、そして野田村サテライトです。
衛星中継でつないで成果発表を行います。ハイテクだなすw私なおは、仕組みはわかりませんw

話がずれてしまいました(-_-;)
成果発表会…やはり大学生の発表ともなるとどのチームもしっかりと調べたことがうまくまとめてあってすばらしい…。
野田村チームの発表の様子がこちら!!

Img_0628_2

直前まで綿密な打ち合わせを行っていました。
発表はインタビューを通じて私の感じた野田村というテーマのもと、「のだむらインタビューmap」を作り、大変すばらしい発表になっていました。
中には「野田村だけ移動手段が自転車で大変だった」というものもあり、時折笑いも起きていました。

南三陸チームと気仙沼チームも発表を行い、中継を繋いだキャンパスからもたくさんの質問が出ていました。非常にいい成果発表だったのではないでしょうか。

未来共生の学生のみなさん大変お疲れ様でした。
皆さんも自転車で野田村を回り、村の人と会話をするなんてのもいいかもしれませんよ(^_^)v

個人的にうれしかったのは滞在時間が長くなるにつれて、学生の皆さんが野田村のことを「村」ではなく「野田」って呼んでくれたことかなw
小さいことだけれど嬉しがったですよ(^_^)v

【なお】

2014年8月 6日 (水)

野田村を駆け回ります!!

いやぁー、ぬぐごじゃんすなぁー(イヤー、暑いですねぇ)
チーム北リアス野田村事務所のなおです。
ここ数日の野田村風もなく蒸し暑い日が続いております。

そんな野田村。そんな野田事務所ですが、なにやらいつもよりにぎやかです。

事務所の隣にある大阪大学野田村サテライトをのぞいてみると…

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皆さん真剣に授業に取り組んでいます。
実はこの方々、大阪大学の未来共生イノベーター博士課程プログラムの生徒さんたちなのです。

 

未来共生イノベーター博士課程プログラムとは…

本プログラムが育成を目指す「未来共生イノベーター」とは、多様で異なる背景や属性を有する人々が互いを高めあい、未来に向けた共生モデルを創案・実施できる知識・技能・態度・行動力を備えた実践家・研究者を指します。

 

地球規模での交流の拡大、情報技術の発展、国境を越える移動の増加は、異文化間の接触を確実に加速化させてきました。国内に目を転じれば、地域社会が外国人をいかに受け入れていくかという古くて新しい問題は、議論や研究を超えて、具体的な施策へと結びつけていくべき段階にあります。大阪大学は、早くから人間科学研究科を中心に「在日外国人に対する人権施策」や「在日外国人の子どもたちの教育問題」等に関する研究成果があります。

 

本プログラムでは、こうした課題に取り組むことができる人材を育成するためには、多言語、フィールド、グローバル、調査、政策、コミュニケーションの6つのリテラシーからなる「多文化コンピテンシー」を養うことが重要だと考えています。われわれは、こうした能力をベースにして、地域レベルで具体的な問題解決に寄与できる実践的な研究者の育成を目指しています。受講者は、所属研究科での研究に加えて、プログラム独自の科目群を履修することで、専門性と多文化コンピテンシーの両方を身につけます。そのために本プログラムでは、現場で多様な人々と働く経験をとおして知識と実践力を養う「プラクティカルワーク」や、グローバルな諸課題に実地で取り組む海外インターンシップなど、従来の大学院教育の枠を超えるユニークな科目群を提供します。

~未来共生イノベーター博士課程プログラムHPより~


今回は、南三陸町、気仙沼市、野田村の三班に分かれて活動を行っており、野田村には5名の生徒さん達が来てくれました。

ここから三日間、野田村を駆け回り、村の人にインタビューを行うそうです。
野田村の人はシャイな人(自称)が多いのでちょっと心配ですが、皆さんのパワーで良い活動になればいいなと願っています。

翌日には、三陸鉄道&野田村震災ガイドを体験した後、野田村サテライトにて、チーム北リアス野田村事務所長である貫牛利一氏から「野田村の文化と人」と題して講演が行われました。


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野田村に初めてくる学生さんだったので、貴重な体験をできたのではないでしょうか。
野田村生まれの私も小さい時の記憶がよみがえり、懐かしい気持ちになりました。

今日から本格的にインタビューがスタートします!!
村で見かけたら、野田村のことたくさん教えてあげてくださいね(#^.^#)


大阪大学HP⇒http://www.osaka-u.ac.jp/ja
未来共生イノベーター博士課程プログラムHP⇒http://www.respect.osaka-u.ac.jp/
「こちらのページではフェイスブックで活動の様子もご覧いただけます




【なお】

2014年8月 4日 (月)

チーム・オール弘前活動報告です!!

みなさまこんにちは。
チーム北リアス野田村事務所のなおです。
本格的な夏が到来した野田村。
体が自然とのだ塩ソフトを欲してしまいます(-_-;)

本日は、チーム・オール弘前の活動報告をご紹介いたしたいと思います。

それでは、どうぞ!!

チーム・オール弘前、野田村交流活動(7月19日)
皆さんこんにちは、弘前大学ボランティアセンターの学生事務局、長尾がお送りします。
先月のお話になりますが、7月19日(土)にもチーム・オール弘前が野田村にお邪魔しました。
今回はその時の模様についてお知らせします。
今回は以下のような活動を行って参りました。
○野田中仮設集会所での茶話会・講演会および歌の交流活動
野田中仮設集会所での茶話会では、午前中に秋田修さんの講演、午後にはその秋田さんが代表を務めますうたごえひろばさんによる歌の交流活動がありました。
午前の秋田さんの講演では、事故で失明してしまった秋田さんがそれでもプラス思考で前向きに生きてきたお話に、多くの方が勇気をもらいました。
午後はうたごえひろばのみなさんによる進行で、懐かしの歌から最近の歌まで、みんなで一緒になって歌を歌いました。
みんなと一緒に歌うことで気分を共有できる、そんな時間が少しでも元気の源になってもらえることを望むばかりです。
○小・中学生への学習支援
今回の学習支援は児童クラブの先生が手配して頂き、すぐ近くの体育館で遊ぶことができました。
体育館に備えられているボールや縄跳びなどを使ってたくさんはしゃぎました。
パッとしない雨の日でしたが、そんなことなどお構いなしに子供たちは元気いっぱい、みんなで楽しく遊ぶことが出来ました。
○野田中、泉沢地区の仮設住宅のお部屋の清掃作業
退去後の仮設住宅に上がり、清掃活動を行いました。
仮設住宅の中を直接拝見することはあまりありませんが、中は想像していたよりも湿気多かった…などと、家の中をじっくりと見て感じ取ることで、その中での暮らしを案じる人も多くいました。
掃除のほうですが、完璧・・・とまではいきませんが、汚れがとれてすっきりしました。
チーム・オール弘前の強みは学生からベテランのお父さんお母さんまで幅広い年齢層の人が揃っている点。
シニアのお父さんから掃除のコツを学生が教わり、綺麗にしていく…といった参加者間の貴重な交流の時間にもなりました^^;
この日の活動はこのような感じです。
今年もいよいよ夏本番、お身体にも十分配慮して元気に過ごしましょう!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

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